ヒャクブンノイチ

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映画『2022年1月のまとめ』鑑賞作品一覧・感想

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鑑賞作品一覧

洋画

アメイジング・スパイダーマン

アメイジング・スパイダーマン2

アンダー・ザ・シルバーレイク

グランパ・ウォーズ おじいちゃんとぼくの宣戦布告

ザ・スイッチ

スケアリーストーリーズ 怖い本

スパイダーマン

スパイダーマン2

スパイダーマン3

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

スパイダーマン:ホームカミング

バッドボーイズ フォー・ライフ

ファンタジーアイランド

ブラック・ウィドウ

※50音順に並べています

 

邦画・アジア映画

感染家族

コンジアム

※50音順に並べています

 

タップもしくはクリック出来るタイトルは個別で記事にまとめていますので、そちらの方もご覧頂けると幸いです。

(先月のまとめはコチラ)

 

劇場鑑賞

1月は『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』を劇場で鑑賞しましたが、想像を遥かに超える驚きと感動でした。MCU作品が大好きでずっと追い続けているのはもちろんですが、鳥肌が止まらないシーンと泣けるシーンが多過ぎて最高としか言えないくらい素晴らしい作品でした。

 

スパイダーマン

前述の通り『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』を鑑賞後、MCUを含めてスパイダーマン7作を再鑑賞しました。先に復習しておくべきだったと若干後悔しましたが、過去に見た時と違った感情移入や視点、新たな気付き等、再鑑賞ならではの楽しみ方が出来たと思います。特に「サム・ライミ」が監督を務めた『スパイダーマン』は3部作という事で、ピーターの背景や心情が細かく描かれていて、非常にドラマ性がありました。また、2作で制作が打ち切られてしまった『アメイジング・スパイダーマン』は、ピーター像が違っていて、ヒロインもグウェンなので新鮮さを改めて感じました。ただ、詰め込み過ぎているのが原因でドラマ性という意味では少し見劣りしてしまうので、3作目が制作されなかった事が悔やまれます。

 

ホラー映画

1月はホラー映画を5作鑑賞しましたが、あまり見た事のなかった韓国ホラーはクオリティが高く、邦画や洋画に無いオリジナルの良さがあると感じました。また、ブラムハウス制作の『ザ・スイッチ』『ファンタジーアイランド』は良い意味で期待を裏切ってくれる作品でした。そして、期待度を大きく上回ったのは『スケアリーストーリーズ 怖い本』でした。

 

感想

17作品のうち約半数がMCUを含めマーベル作品という結果になりましたが、ずっと公開を待っていた『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』を劇場で鑑賞出来たため、大満足の1ヶ月でした。ただ、嬉しい誤算ではあるものの偏りが出てしまったので、2月はホラーとコメディを中心に様々なジャンルの作品を鑑賞出来ればと思います。そして、可能なら公開を楽しみにしていた『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』と『ゴーストバスターズ/アフターライフ』を劇場で鑑賞しようと思います。

 

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