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映画『コンテイジョン』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

コンテイジョン』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2021年9月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

コンテイジョン』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル コンテイジョン
原題 Contagion
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
公開年 2011年
ジャンル ヒューマンドラマ,スリラー
視聴制限 なし
時間 105分(1時間45分)
制作 パーティシパント・メディア 他
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
マット・デイモン ミッチ・エムホフ
ローレンス・フィッシュバーン エリス・チーヴァー
ケイト・ウィンスレット エリン・ミアーズ
ジュード・ロウ アラン・クラムウィディ
マリオン・コティヤール レオノーラ・オランテス
ジェニファー・イーリー アリー・ヘクストール
グウィネス・パルトロー ベス・エムホフ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.ウイルス×パンデミック

今作は、原因不明のウイルスによるパンデミックを描いた作品になります。また、今作は2019年から世界的に大流行している新型コロナウイルスと内容が非常によく似ていると言われていて、実際に同じような事象は発生しているものの、制作されたのが役8年前になるので、特に関連はありません。

 

ポイント3.豪華なキャスト陣

今作のキャストは有名なだけでなく、各作品でそれぞれ主役級の役柄を演じている俳優が集結しています。また、劇中では各キャストが異なる立場の役柄を演じていて、ストーリー自体もシーンによって視点が異なるので、多種多様な演技を見る事が出来ます。

 

ポイント4.見所

豪華キャストの演技

パンデミックによる混乱

情報社会とデマの怖さ

医療現場のリスク

伏線と繋がり

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の制作に対して、スタッフはアメリカ疾病予防管理センター(CDC)や感染症の専門家から直々にアドバイスを受けたみたいです。

また、今作の舞台は世界という事もあって、撮影はアメリカだけでなく、香港やロンドン、ジュネーヴ等、世界各地で行われたらしいです。

他にも、監督を務めたスティーヴンは新型コロナウイルスの感染拡大について、パンデミックは避けられないため特に驚く事は無かったとインタビューで答えていたらしいです。

ちなみに、今作に出演したキャストが新型コロナウイルスの感染拡大防止キャンペーンの一環として、自宅で撮影した動画をYouTubeにアップしたみたいです。

 

こんな方にオススメ

メッセージ性の強い映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

他者の意見に惑わされやすい方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ミッチ・エムホフ

妻と子ども2人がいる一般人の男性。ベスと息子が原因不明の病気で死亡したため、一時的に病院で隔離されるが、免疫があった事で発症せずに解放される。

 

エリス・チーヴァー

CDCに勤める医師の男性。正体不明のウイルス調査の責任者に任命され、エリンを現地に派遣する。

 

エリン・ミアーズ

ウイルスハンターとして働く女性。エリスの指示で国内の感染の発生源がベスだと突き止めるが、自身もウイルスに感染してしまう。

 

アラン・クラムウィディ

フリージャーナリストの男性。投資家と組んでウイルスに対してレンギョウが効果的だと偽りの情報をネット上に流し、一儲けしようと企んでいる。

 

レオノーラ・オランテス

WHOに勤める疫学博士の女性。ウイルスの発生源を調査するため香港へ向かうが、ワクチンの斡旋を希望する政府職員によって拉致されてしまう。

 

アリー・ヘクストール

CDCに勤める医師の女性。ウイルスがコウモリとブタの特性を持っている事を突き止め、ワクチン開発を進める。

 

ベス・エムホフ

アンダーソン社の重役でミッチの妻。出張で香港を訪れ、ウイルスに感染してしまう。軽い風邪だと思い込んでいたが、突然症状が悪化して死亡してしまう。

 

あらすじ・ストーリー

香港の出張から帰国した「ベス・エムホフ」は、風邪に似た症状が出ていたが、帰宅後に症状が悪化し、息子も同じ症状が出て2人とも死亡してしまう。妻と息子を亡くした「ミッチ・エムホフ」は、病院に隔離されるが、症状も出ずに免疫があると分かったため退院する。原因不明のベスの死を受け、CDCの「エリス・チーヴァー」は調査に乗り出し、現地に部下の「エリン・ミアーズ」を派遣する。アメリカ国内が混乱し、治安が悪化していく中、世界各国で同様の症例で死者が増加していたため、WHOの「レオノーラ・オランテス」は調査に乗り出すが、香港で現地協力者に拉致されてしまう。更に、フリージャーナリストの「アラン・クラムウィディ」が流したデマによりアメリカ国内は混乱を極める。しかし、CDCの「アリー・ヘクストール」がウイルスの特性を発見し、ワクチン開発が本格的に始まった事で希望が見え始める。果たして、未知のウイルスによるパンデミックを収束させる事は出来るのか?ウイルスよりも怖い人間の様子と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

オムニバス風の構成

リアルさを追求した演出

伏線の回収と繋げ方

細かい人物設定

文化や考え方の違いが描かれている点

残念だった点

やや詰め込み感が目立つ点

 

感想

人の怖さを感じる作品でした。

ホラーとは違ったリアリティのある緊張感や恐怖感が上手く描かれていると感じました。多少強引さはありましたが、パンデミックが引き起こす脅威はウイルスだけではないという事がよく分かる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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