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映画『チャイルド・プレイ(2019)』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

チャイルド・プレイ(2019)』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年6月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

チャイルド・プレイ(2019)』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル チャイルド・プレイ
原題 Child's Play
監督 ラース・クレヴバーグ
公開年 2019年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 R-15+(15歳未満は視聴禁止)
時間 90分(1時間30分)
制作 オライオン・ピクチャーズ
配給 ユナイテッド・アーティスツ

 

キャスト

俳優名 役名
ガブリエル・ベイトマン アンディ・バークレー
オーブリー・プラザ カレン・バークレー
ブライアン・タイリー・ヘンリー マイク・ノリス
デヴィッド・ルイス シェーン
ビアトリス・キットソス ファリン
タイ・コンシーリョ パグ
マーロン・カザーディ オマール
カーリース・バーク ドリーン
マーク・ハミル チャッキー(声)

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.リブート作品

今作はチャイルド・プレイのシリーズ8作目であり、1988年に公開された1作目の『チャイルド・プレイ』のリブート作品になります。また、メインとなる登場人物の名前は1作目と同じですが、設定や内容が大幅に変更されていて、チャッキーの見た目も全く異なるので、今作単体で見ても十分楽しむ事が出来ます。ただ、王道のホラー作品からコメディ要素が強めの作品まで様々な形でシリーズ化されているので、今作と併せて過去作の方もご覧になってみて下さい。

 

ポイント3.バディ人形

過去作ではグッドガイ人形に「チャールズ・リー・レイ」という連続殺人鬼がブードゥー教の秘術によって憑依したという設定が使われていますが、今作はAIが搭載されたバディ人形の暴走という設定が使われています。ちなみに、今作のために6体のアニマトロニクス人形が作られたみたいで、必要に応じてパーツを交換しながら撮影を行ったらしいです。

 

ポイント4.見所

恐怖のバディ人形

子供ならではの発想

殺戮を繰り返すチャッキー

歪んだ愛と憎しみ

レザーフェイスのオマージュ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の撮影現場ではキャストとスタッフの間で様々な悪戯が行われたみたいで、アンディ役を演じた「ガブリエル・ベイトマン」は、メイクでチャッキーに変身した姿をインスタグラムに投稿したらしいです。

また、撮影ではチャッキーを3,4人で操作していたみたいで、目だけCGが使われているらしいです。

他にも、今作の制作にあたってチャッキーの生みの親でもある「ドン・マンシーニ」は、リメイクについて痛烈に批判したみたいです。

 

こんな方にオススメ

グロテスクなホラー映画をお探しの方

過激な描写の多い映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

強烈な刺激を求めている方

人付き合いが苦手な方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物・キャラクター

アンディ・バークレー

母親と暮らす少年。プレゼントで貰ったバディ人形のチャッキーと友達のような関係を築くが、過激な行動によって悲劇が起きたため恐怖を感じ始める。

 

カレン・バークレー

アンディの母親。シングルマザーのため経済的に苦しく、返品された不良品のバディ人形をアンディにプレゼントした事で悲劇が起き始める。

 

マイク・ノリス

アンディと同じアパートに住む警官の男性。真面目で正義感が強く、アンディの事を気にかける中で母親が遺体で発見された事にショックを受ける。

 

シェーン

カレンの恋人の男性。頻繁にカレンの家を訪れ、自由に飲み食いする等、勝手な振る舞いが目立つためアンディから嫌われている。

 

チャッキー

最先端のAI技術を搭載した人形。製造過程で改造されたため言語や感情の制御が無く、アンディに対する愛情から疎ましい存在を消し去ろうと暴走する。

 

あらすじ・ストーリー

ショッピングセンターで働く「カレン・バークレー 」は、息子の「アンディ・バークレー」と経済的に苦しい生活を送っていた。引越したばかりという事もあり、友達のいないアンディだったが、ある日カレンからバディ人形をプレゼントされる。人形は自ら「チャッキー」と名乗り、不具合も多かったため扱いに悪戦苦闘するアンディだったが、本来制御されているはずの機能が使えるという事を知り、様々な悪戯を試す中で友情が芽生えていく。しかし、チャッキーの行動がエスカレートし、次第に恐怖を感じ始めたアンディは、飼い猫が惨殺される現場を目撃してしまう。更に、快く思っていなかったカレンの恋人「シェーン」も惨殺され、剥いだ顔を貼り付けたスイカが部屋に置かれているのを見たアンディは、チャッキーを破壊して廃棄する。その後、マンションの管理人が発見して修理してしまった事で再び息を吹き返したチャッキーは、アンディに対して復讐心を抱くようになる。果たして、アンディの運命はどうなってしまうのか?衝撃の展開と殺戮を繰り返す恐怖のチャッキーの姿はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆★★★★
奥深さ ★★★★★
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

安定のゴア描写

不気味なイメージソング

お約束の展開

残念だった点

チャッキーの見た目

中途半端なメッセージ性

緊張感に欠ける点

 

感想

賛否両論の作品でした。

リブート特有の大幅な変更による新鮮さはありましたが、AIの暴走という設定自体はありきたりなので、王道とも言えると感じました。何より、チャッキーの魅力だった怖さと愛嬌が失われて全く別物になってしまったのが非常に残念でしたが、シリーズ共通のグロさだけは引き継がれている作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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