ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『キャリー(2013)』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『キャリー(2013)』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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U-NEXT ×
Netflix 〇(定額見放題)
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Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年3月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『キャリー(2013)』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル キャリー
原題 Carrie
監督 キンバリー・ピアース
公開年 2013年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 99分(1時間39分)
制作 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

 

キャスト

俳優名 役名
クロエ・グレース・モレッツ キャリー・ホワイト
ジュリアン・ムーア マーガレット・ホワイト
ポーシャ・ダブルデイ クリス・ハーゲセン
アンセル・エルゴート トミー・ロス
ガブリエラ・ワイルド スー・スネル
ジュディ・グリア リタ・デジャルダン先生
アレックス・ラッセ ビリー・ノーラン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.2度目のリブート

2000年にテレビ映画としてリブートされた『キャリー』ですが、今作は2度目のリブート作品になります。また、原作となる「スティーヴン・キング」の『キャリー』を含め、1976年に「ブライアン・デ・パルマ」が監督を務めた『キャリー』と内容的にはほとんど同じになりますが、一部の演出は現代風にアレンジされているので、気になる方はぜひ今作と併せてごらんになってみて下さい。

 

ポイント3. キンバリー・ピアース

今作の監督を務めた「キンバリー・ピアース」は、メッセージ性の強い映画を中心に手がけていて、中でも『ボーイズ・ドント・クライ』は、非常に高い評価を受けた実話ベースの作品になっているので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

ジュリアン・ムーアの怪演

理不尽なイジメ

随所に散りばめられた赤い物

キャリーに訪れる悲劇

スーの償いとクリスの復讐

 

ポイント5.小ネタ・裏話

キャリー役を演じた「クロエ・グレース・モレッツ」ですが、マーガレット役を演じた「ジュリアン・ムーア」のお陰で驚くほどの演技を引き出す事が出来たと話していたみたいです。

また、劇中では約19リットルの血のりが使われたらしく、浴びたクロエは重さが尋常ではなかったとインタビューで答えていたらしいです。

 

こんな方にオススメ

メッセージ性の強い映画をお探しの方

独特な雰囲気のある映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

強烈な刺激を求めている方

社会問題に興味のある方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

キャリー・ホワイト

不思議な力を持つ女子学生。控えめで大人しい性格のためイジメを受けているが、他の子達と同じように普通の生活を送る事を望んでいる。

 

マーガレット・ホワイト

キャリーの母親。自傷行為やキャリーを監禁する等、狂人じみた行動が目立つ。キャリーの力を恐れているため、何かにつけて禁止する事で抑圧している。

 

クリス・ハーゲセン

キャリーをイジメている女子学生。イジメの動画をネットにアップした事でプロムの参加を禁止されたため、キャリーを逆恨みして復讐しようと企んでいる。

 

トミー・ロス

キャリーの同級生で男女問わず人気のある男子学生。恋人のスーからキャリーをプロムに誘って欲しいと言われ、必死に説得して一緒に行く事にする。

 

スー・スネル

キャリーのイジメに加担した女子学生。クリスとは違い、イジメていた事を反省し、罪滅ぼしのため恋人のトミーにキャリーをプロムに誘うようにお願いする。

 

あらすじ・ストーリー

母親の影響と大人しい性格から周囲に馴染めずにいる「キャリー・ホワイト」は、ある日プールの授業が終わった後にシャワーを浴びていた際、血が出てきた事でパニックを起こす。その姿を見た「クリス・ハーゲセン」や「スー・スネル」達は、生理を知らないキャリーを侮辱して酷く傷付ける。一方、母親の「マーガレット・ホワイト」は、キャリーに寄り添うどころか階段下の物置に閉じ込めて祈るよう命じる。そんな中、クリスは一連の様子を撮影した動画をネット上にアップした事がバレて、同じようにイジメていたスー達も罰を受ける。しかし、納得のいかないクリスは反発したため、プロムへの参加を禁じられ、キャリーの事を逆恨みして復讐しようと考える。逆にスーは猛反省し、プロムへの参加を辞退すると同時に恋人の「トミー・ロス」にキャリーを誘って欲しいと伝える。早速、トミーはキャリーを誘う事にするが、警戒心を抱かれて断られるも、懸命に誘い続けた結果、一緒に行く事になる。果たして、キャリーはプロムを楽しむ事が出来るのか?衝撃の展開と恐怖のラストは、ご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆★★★★
意外性 ☆★★★★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

シンプルなメッセージ性

インパクトの強い映像

残念だった点

心が痛む点

新鮮さに欠ける点

 

感想

悲しくなる作品でした。

終始胸糞悪い展開で、怖さよりも不快感が勝るので、人によっては最後まで見るのが難しいくらいの辛さだと感じました。ただ、キャリー以外の人物に焦点を合わせると違った見え方にもなりますし、イジメは良くないという分かりやすいメッセージがダイレクトに伝わる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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