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映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』5つのポイント・あらすじ・感想・無料で見る方法・ネタバレなしのまとめ

 

 

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ポイント1.基本情報

タイトル ぼくたちと駐在さんの700日戦争
監督 塚本連平
公開年 2008年
ジャンル コメディ,ヒューマンドラマ
視聴制限 なし
時間 110分(1時間50分)
制作 GAGA
配給 GAGA
主題歌 FUNKY MONKEY BABYS「旅立ち」

 

キャスト

俳優名 役名
市原隼人 ママチャリ
佐々木蔵之介 駐在さん
石田卓也 西条
加治将樹 孝昭
賀来賢人 グレート井上
脇智弘 千葉
冨浦智嗣 ジェミー
小柳友 辻村
麻生久美子 加奈子
豊田エリー 美奈子
倉科カナ 和美

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.エッセイを映画化

今作は「くろわっ」さんのブログに書かれたエッセイ『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』を基に制作された作品になります。あくまで今作の内容は原作の一部のみで、登場人物や設定、ストーリーも大幅にカットされているので、気になる方はぜひ文庫本の方をチェックしてみて下さい。ちなみに、原作はフィクションとノンフィクションをMIXさせた内容ですが、どこからどこまでが実話なのかは一切公開されていないみたいです。

 

ポイント3.ママチャリ

今作と原作の両方で主人公という設定のママチャリですが、元々名前が設定されていないので、ニックネームをそのまま名前として使っているみたいです。ただ、作者のくろわっさん=ママチャリとなっていますが、ブログネームが他の人と被っていたという理由で便宜上、同じ名前にしているだけで作者自身ではないらしいです。

 

ポイント4.見所

少年達vs駐在さん

稚拙なイタズラ

加奈子の過去

癖の強い脇役達

ママチャリの奮闘

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の撮影は栃木県で行われたみたいですが、劇中に登場する烏山町は当時実在した地名をそのまま使用したみたいです。

また、撮影には県内外から約700人のボランティアやエキストラが参加したらしいです。

他にも、今作の撮影は夏の炎天下で行われたため、暑さで鼻血を出した人もいたみたいです。

 

予告(トレーラー)

 

登場人物

ママチャリ

イタズラを考えるのが大好きな男子高校生。いつもママチャリに乗っているため、周囲からママチャリと呼ばれている。

 

駐在さん

町の駐在所に新しく赴任してきた警察官の男性。頻繁にママチャリ達からイタズラを受けていて、反省の態度が見られなかったため反撃し始める。

 

西条

ガラの悪い男子高校生。ママチャリの友人で不良に見えるが、心優しい一面も持っている。

 

孝昭

大家族の家庭で育った男子高校生。ママチャリの友人で勉強が嫌いなため頭が悪い。

 

グレート井上

父親が医者の男子高校生。ママチャリの友人で真面目そうに見えるが、イタズラに参加する。

 

千葉

両親が肉屋を営んでいる男子高校生。ママチャリの友人で体が大きいため動きが遅い。

 

ジェミー

西条の後輩の男子高校生。天然で怖いもの知らずな性格のため、ママチャリ達のイタズラに参加する。

 

辻村

留年を繰り返している男子高校生。年齢的には先輩だがママチャリの同級生で、車の免許を持っている。

 

加奈子

町の喫茶店で働く駐在さんの妻。ママチャリ達の事を可愛がっている。

 

和美

ママチャリの事が好きな女子高生。バレンタインに告白したが、返事をもらっていない。

 

あらすじ・ストーリー

高校生の「ママチャリ」と友人達のグループは、学校や町中で様々なイタズラをしながら楽しい毎日を過ごしていた。ある日、新しく赴任してきた警察官「駐在さん」に「西条」が原付のスピード違反で捕まってしまい、自転車ならスピード違反しても捕まらないと考えたママチャリ達は早速行動に移す。しかし、自転車も立派な軽車両だったため、ママチャリ達は駐在さんに捕まってしまい、厳重注意を受ける。その日からママチャリ達は駐在さんを目の敵にし、次々とイタズラを仕掛けるが、悉く失敗に終わって叱られ続ける。そんな中、作戦会議の場所を喫茶店に移したママチャリ達は、美人店員の「加奈子」に心を奪われるが、駐在さんの妻と知ってショックを受ける。開き直ったママチャリ達は、新たな作戦を立てて見事に成功するが、堪忍袋の緒が切れた駐在さんに復讐されて、全面戦争に発展する。果たして、ママチャリ達と駐在さんの戦いはどうなっていくのか?意外な展開と心温まるラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

佐々木蔵之介の名演技

少年らしい設定と演出

1979年の再現度の高さ

風情のある田舎の風景

残念だった点

和美の存在感の薄さ

子供の教育に悪い点

人物設定の薄さ

 

感想

日本らしい作品でした。

平和な日本だからこそ成立する内容だと感じましたし、どこか懐かしいレトロな雰囲気も上手く再現されていて良かったと思います。ただ、一部危険な内容も含まれているので、小さいお子様と見る場合には注意が必要ですが、ほっこりするような心温まる作品でもあるので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

こんな方にオススメ

笑って泣ける映画をお探しの方

元気が出るような映画をお探しの方

青春を感じる映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

コントのようなドタバタ劇が好きな方

 

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本ページの情報は2021年6月時点のものです。サービスによって取扱が終了していたり、在庫が無い場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

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(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

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