ヒャクブンノイチ

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映画『ゾディアック』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ゾディアック』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Netflix 〇(定額見放題)
hulu 〇(定額見放題)
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Video Market △(レンタル)
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注意点

本ページの情報は2022年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ゾディアック』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ゾディアック
原題 Zodiac
監督 デヴィッド・フィンチャー
公開年 2007年
ジャンル ミステリー,ヒューマンドラマ
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 158分(1時間58分)
制作 パラマウント・ピクチャーズ 他
配給 パラマウント・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ジェイク・ギレンホール ロバート・グレイスミス
マーク・ラファロ デイブ・トースキー
ロバート・ダウニー・Jr ポール・エイヴリー
ジョン・キャロル・リンチ アーサー・リー・アレン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.ゾディアック事件

今作は、1968年から1974年の間にアメリカで発生した連続殺人事件(ゾディアック事件)を独自で調査し続けた「ロバート・グレイスミス」の出版した本を基に制作された作品になります。ただ、大まかな内容は同じですが、原作では細かく描かれているので、気になる方はぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。


ゾディアック

 

ポイント3.未解決事件

ゾディアック事件は、被害者の数も犯人も明らかになっていない未解決事件になります。また、容疑者も「アーサー・リー・アレン」以外に何人もいる事に加えて、何十年も経過しているため犯人の特定が困難みたいです。ただ、証拠が全く無いわけではないので、気になる方はぜひ事件について調べてみて下さい。

 

ポイント4.見所

謎だらけの事件

暗号を使った犯行声明

ロバートの執念

登場人物それぞれの心情

豪華なキャスト

 

ポイント5.小ネタ・裏話

監督を務めた「デヴィッド・フィンチャー」は、制作スタッフと協力して事件を一から徹底的に調べたみたいで、実際に新たな証拠も発見したらしいです。

また、デイブ役を演じた「マーク・ラファロ」は、役作りのために本人に直接会ったみたいです。

他にも、フィンチャー監督は、キャスティングに関してスタジオから断られたらしいのですが、変えるつもりは無かったため複数の会社と交渉したみたいです。

ちなみに、ゾディアック事件に関連した作品は『ダーティハリー』や『エクソシスト3』等、今作以外にもあるので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

こんな方にオススメ

謎解き要素が多めの映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

未解決事件に興味のある方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ロバート・グレイスミス

風刺漫画家として新聞社に勤める男性。殺人事件の犯人から新聞社に送られてきた暗号を使った犯行声明文に興味を持ち、独自で事件を追う事にする。

 

デイブ・トースキー

連続殺人事件を担当する男性刑事。相棒と共に様々なデマや情報に翻弄されながら犯人逮捕に心血を注ぐが、長引く捜査で精神的に疲れていく。

 

ポール・エイヴリー

新聞社に勤める記者の男性。事件に関する記事を書き続ける中でロバートとも親交を深めていくが、犯人から名指しで脅迫状が届いてしまう。

 

あらすじ・ストーリー

1969年7月4日に男女が銃で撃たれる事件が発生し、4週間後に犯人と名乗る人物から新聞社のサンフランシスコ・クロニクルに犯行声明が書かれた手紙が届く。手紙の指示通り謎の暗号を新聞に掲載し、風刺漫画家として働く「ロバート・グレイスミス」は解読を試みる。その後、一般人の教師夫婦が暗号を解いたが、犯人の名前は分からず、1ヶ月半後に今度は男女がナイフで刺される事件が発生する。更に2週間後、タクシー運転手が銃で撃たれる事件が発生し、ゾディアックと名乗る犯人を逮捕するため「デイブ・トースキー」が担当に抜擢される。デイブは捜査を進める中で「アーサー・リー・アレン」という男が犯人ではないかと考えて筆跡鑑定を行うが、手紙の文字と一致しなかったため振り出しに戻ってしまう。一方、ゾディアックの記事を書いていた「ポール・エイヴリー」の元に犯人から脅迫状が届くが、事件の捜査は一行に進まないまま時間ばかりが過ぎていく。果たして、ゾディアック事件の犯人は一体何者なのか?謎が謎を呼ぶ展開とリアルな人間模様はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ★★★★★
奥深さ ★★★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆★★★★

☆5つが満点

 

良かった点

時系列に沿った構成

再現度の高さ

こだわりの映像加工

暗転を使ったカット割

残念だった点

登場人物が多過ぎる点

 

感想

モヤモヤする作品でした。

実話ベースという事もあって、ミステリー要素は少なめでどちらかと言うと人間ドラマ主体のため好みが分かれると感じました。ただ、それぞれの視点をキャストが見事に表現しているのは良かったですし、フィンチャー監督のこだわりがギュッと詰まった作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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